2007年03月04日

クリスマスローズとは?

 クリスマスローズについて

学名   Helleborus キンポウゲ科クリスマスローズ属
英名   Helleborus niger
標準和名:クリスマスローズ
原産地 ヨーロッパ、地中海沿岸、西アジアに約20種が分布
特徴 

本来、クリスマスローズとは、ヘレボルスの原種の一種であるニゲル(H.niger)の英名である。
英国ではクリスマスの時期にバラに似た花を咲かせることから付けられました。


ここでは全て一般的なクリスマスローズという名称を用いて紹介していきます
    ●ほとんどのものは常緑です。
    ●チベタナスのように夏に休眠し、地上部の枯れる品種も有ります
    ●花は中心部の小さい部分で美しく見えるのはガク弁で、咲き終わっても長い間枯れずに鑑賞することができます

栽培 ほとんどの品種は庭植えに適します 夏の暑さにはやや
    弱いので、夏の暑い地方では、夏にやや半日陰となる涼
    しい所が良いです 夏越しさえできれば栽培は易しいです。種類によりコルシカス、リビダスなどの木立ち性種は寒さにやや弱いので北海道などの極寒冷地では鉢植えにし、冬は室内に
    入れた方が良いです。
    生育適温は0℃〜15℃で、秋から春に良く生長します

品種 オリエンタリスの交配種が花色豊富で、最近良く出回ってます。


クリスマスローズの種類・原種ニゲル(ノイガー)へ>>
elleboro.jpg
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