2007年03月12日

クリスマスローズなどの植物につく害虫

*クリスマスローズなどの植物につく害虫*


アブラムシ・スリップス(アザミウマ)・ダニなど、その他植物の液汁を口針で吸う昆虫になります。


スリップスやダニ・アブラムシなどの昆虫を、植物を栽培する棚や植物の周囲から除去するには、



●クリスマスローズの近くのこれらの昆虫の住みかとなる雑草を放置しないこと。

●病気を発生しただろう植物を無造作に手や指で触り、その手で健康な植物に触れないこと、

●園芸作業に使用するハサミやナイフ・鉢などの器具を火や第三リン酸ナトリウム(殺菌殺虫ではなくウィルスの活性を無くす)の液で消毒するなど



が主な対策になると考えられてます。



ブラックデスなどの病気の原因が植物性のウィルスに寄ってだとすると、病原体は植物体の根・茎・葉・花の中に入ったまま増殖していると思われます。

このウィルスの侵入した植物をスリップスやアブラムシが新たに汁を吸い、次の健全な植物を襲ったらどのようになるでしょう・・
明らかにその病原体は新しい植物の中で増殖し始めます。
害虫達が、次々と病気を広げてしまいます。


スリップス(アザミウマ)について>>


ダニについて>>



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