2007年03月31日

4月・種を取る場合・取らない場合

クリスマスローズ育て方>クリスマスローズ.4月の管理>4月・種を取る場合・取らない場合


3月から、種を取る場合と、取らない場合で管理が少し変わってきます。
来月5月に種を取る楽しみがある場合と、種を取らずに株を育てる場合で、その準備をしておきましょう。

4月になると株によっては子房が膨らんできている株もあります。クリスマスローズは、自然に交配し根をつけることも多くあります。

種をつけたままにしておくと株を弱らせる原因になり、
場合によっては翌年の開花に影響を与えます。


●クリスマスローズ・4月・種を取る場合・取らない場合


*種を取る場合


咲いた花は本来萼が花弁化したものだけに数週間しても落ちず、花色の褪せた状態も、また楽しめますが、
咲いた花をそのままにしておくと、株が弱りますが、
種を取る場合には熟すのを待って5〜6月に切り取ります。

 
*種を取らない場合


種を取る予定でない株は早めに花茎ごと根元で切るか、花首で切りとります。

必要ない種を付けてしまうと、株が弱りますので花を切り取って次の花や、株自体に栄養が回るように備えましょう。


※種で育ったクリスマスローズは、様々な色に育ちます。

種から育てる場合へ>>




elleboro.jpg
posted by rose at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 4月の管理
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