2007年04月13日

クリスマスローズの害虫にオルトラン水和剤

クリスマスローズの害虫にオルトラン水和



オルトラン水和剤(粒剤) 2箱セット


粒剤になっています、袋から粉末を、植物の根元部分の土の表面に振りかけて、水をかけて溶かします。その溶けた水を植物が根っこから吸収し、害虫がつきにくくなります。
約2週間効果が持続します。
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ヨトウムシ

クリスマスローズ病気・害虫>ヨトウムシ

●ヨトウムシ[食害性害虫]
 
発生時期
4〜6月、9〜10月の2回発生

寄生植物
草花、野菜など多くの植物

ヨトウムシは漢字では「夜盗虫」と書きます。読んで字のごとく夜行性で、夜の間に葉をかじってしまいます。食欲旺盛で、大発生すると夜間に食害する音がガサガサと聞こえてくるほどです。

被害症状
葉が食害され、激しい場合は葉脈だけ残して食べ尽くされます。生育及び外観が悪くなるだけでなく、野菜では食用部分が無くなることもあります。

生 態
ヨトウガと言う名前の虫もいますが、夜間活動して葉を食害する種類、ハスモンヨトウやシロシタヨトウなどを含めて「ヨトウムシ」と言います。ヨトウガは始めから茂みの中などに隠れているわけではありません。卵は葉裏にまとめて産み付けられ、ふ化直後は群棲して表皮を残して葉肉部を食害します。そのため、食害部分は透けて見えます。大きくなるにしたがって分散し、昼間は茂みや土中に隠れて夜間活動するので、食害された部分には昼間は姿が見えないということになります。蛹の状態になって土中で越冬します。

防除方法
ふ化直後の葉裏に群棲している時に防除するのがポイントです。浸透移行性剤のオルトラン粒剤やオルトラン水和剤は効果が続きます。ある程度大きくなった幼虫は土中に隠れ、夜間活動するので誘殺剤のデナポン5%ベイトを株元にまいておくと効果的です。収穫間際の野菜にはトアローフロアブルが使用できます。


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2007年03月12日

害虫・アブラムシについて

クリスマスローズ病気・害虫>害虫>ダニについて


スリップスやダニは極小なため肉眼での確認は困難ですが、アブラムシは比較的身体が大きいため容易に発見することが可能です。


主に小さな苗や、開き始めたクリスマスローズの蕾の中に見られ、重なった新しい葉などの裏側にも見られます。

害虫・アブラムシ対策
バラなどのアブラムシが発生しやすい植物をクリスマスローズの周辺に植えたり、鉢を置いたりしないように注意し、殺虫剤をまくのを忘れないようにします。
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害虫・ダニについて

クリスマスローズ病気・害虫>害虫>ダニについて

ダニはどこにでも、どのような植物にでも発生します。

雨の当たらないところや気温が高く空気の乾燥している春から秋にかけて多く発生します。

害虫・ダニ対策

ダニが、最もやっかいなのは、退治するにはダニ専用の殺虫農薬を使用します。

ダニ専用の殺虫農薬としてはケルセン・アカール・ダニカットなど複数の農薬が発売されていますので、一つの種類を散布するのではなく、ダニに耐性を作らせないよう複数の種類の農薬をダニの発生時期に合わせて散布するようにすると効果的です。

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害虫・スリップス(アザミウマ)

クリスマスローズ>病害虫>害虫>スリップス(アザミウマ)


スリップス(アザミウマ)は1970年代に外国から日本に侵入した害虫です。

主に果樹・野菜・花卉などの農作物に大きな被害をもたらしています。



クリスマスローズを守るためのスリップスの対策


●体長は一ミリ以下で人間の目で発見することは難しいです。
目でみて害虫の姿がみえないからといって安心は禁物。

●スリップスが生息できる範囲を狭めるために不必要な植物や雑草を取り除いておくことが必要です。


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クリスマスローズなどの植物につく害虫

*クリスマスローズなどの植物につく害虫*


アブラムシ・スリップス(アザミウマ)・ダニなど、その他植物の液汁を口針で吸う昆虫になります。


スリップスやダニ・アブラムシなどの昆虫を、植物を栽培する棚や植物の周囲から除去するには、



●クリスマスローズの近くのこれらの昆虫の住みかとなる雑草を放置しないこと。

●病気を発生しただろう植物を無造作に手や指で触り、その手で健康な植物に触れないこと、

●園芸作業に使用するハサミやナイフ・鉢などの器具を火や第三リン酸ナトリウム(殺菌殺虫ではなくウィルスの活性を無くす)の液で消毒するなど



が主な対策になると考えられてます。



ブラックデスなどの病気の原因が植物性のウィルスに寄ってだとすると、病原体は植物体の根・茎・葉・花の中に入ったまま増殖していると思われます。

このウィルスの侵入した植物をスリップスやアブラムシが新たに汁を吸い、次の健全な植物を襲ったらどのようになるでしょう・・
明らかにその病原体は新しい植物の中で増殖し始めます。
害虫達が、次々と病気を広げてしまいます。


スリップス(アザミウマ)について>>


ダニについて>>



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2007年03月07日

クリスマスローズの病気について・ブラックデス

秋になり気温も下がってくるころ、最低気温が十度代に落ちてきています。この時期、クリスマスローズは、どんどん新葉をだし元気に動き出します。

けれども、この時期に注意しなくてはいけないことは、病気の発症です。「ブラックデス」もこのころから発症する可能性が高いです。

黒くコールタールを塗ったような真っ黒な色と新葉に縮れなどがみられた場合は、すぐに取り除きましょう。


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早期発見が病害虫対策の基本です。

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